耐震偽装と報道責任

 - 本当のことが知りたいんで...耐震偽装と報道責任にタックルしちゃおうかな、と
 
 
 
 

 
 

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■□ 耐震偽装 不都合な真実 筑紫哲也氏

『不都合な真実』 地球温暖化とその隠蔽問題 元米国副大統領の告発

もうすぐ、『不都合な真実』が公開されます。
http://www.futsugou.jp/aboutthefilm/index.html

それで、本屋さんで『不都合な真実』を読んでみました。
著者はアメリカの元副大統領のアル・ゴア氏。

いくつか印象的な言葉がありました。

本Blogのテーマとも共通してるよなあ
人類普遍のテーマだ。

こう思ったのでいくつかご紹介します。
http://www.amazon.co.jp/不都合な真実-アル・ゴア/dp/427000181X

真実が歓迎せざるものだったら、見て見ぬふりをするほうが楽に思えるかもしれない。

「真実の中には、耳が痛いものがあります。なぜなら、本当にそれらに耳を傾け、真実として認めてしまうと、あなたは変えなければならないからです。その変えることが、かなり都合の悪い場合があります」 (アル・ゴア)

「これほど明らかな警告が私たちの指導者たちの耳に届いていないように見受けられるのは、なぜなのだろうか? それを認めた瞬間に、道義的に行動を起こさねばならなくなることを知っているがために、警告を無視する方が都合がよいから、というだけなのだろうか?そうなのかもしれない。しかし、だからといって、不都合な真実が消え去るわけではない。放っておけば、ますます重大になるのである。」 (アル・ゴア)

「もし真実が歓迎せざるものだとしたら、ただ見て見ぬふりをするほうが楽に思えるかもしれない。しかし私たちは。苦い経験から、そうした時の結果は悲惨なものになりかねないことを知っている。」 (アル・ゴア)

「たとえば、政府機関で温暖化の研究に携わっている多くの科学者は、気候の危機に関する発言に気をつけるよう命じられ、マスコミには話をするなと指示されている。もっと重要なことには、温暖化に関する米国の政策はすべて、温暖化など問題ではないという非科学的な考え方・・・政権の考え方・・・を反映するように改ざんされているのだ。温暖化に取り組む国際交渉の場では、米国の代表者は「石油・石炭会社に不都合をもたらしかねない行動へ向かう動きはすべて止めよ」と言われている。」 (アル・ゴア)


「あなたは目を反らすのか」 ニュース23・筑紫哲也氏


TBSニュース23の筑紫哲也氏が〔推薦のことば〕をよせていらっしやいました。

「このままでは人類史上、最悪の被害がやって来るという「不都合な真実」から、あなたは目を反らすのかーー私たち一人ひとりにそれを問うている。」(筑紫哲也)

「あなたは目を反らすのか」。
この言葉は管理人の目を釘づけにしました。なぜなら、昨年10月18日以降の藤田さんの新しい耐震偽装の告発に対するTBSニュース23の反応(黙殺という反応です)が反射的に思い出されたからです。

もし、仮に、ある友人が「以下の文章、筑紫さんはどんな感慨を持ってお読みになったんだろうね??」。こう問うてきたら、筑紫ファンだった管理人は、頭を抱えて沈黙せざるえない。そう思います。

「今日、人々を欺くために重大な事実が一貫して歪曲されている事態があったとしても、内部告発する自由と度量を持ち合わせた自立したジャーナリストは、以前に比べてずっと少ない。」 (アル・ゴア)

『月に響く笛 耐震偽装』を筑紫哲也氏がやニュース23の方たちが読んで、この書をニュース23で紹介し、藤田さんと対談したり、書評を書いてくれたら、もっと多くの人が、この書を読んでくれると思うのですが・・・そうすればまだ間に合うのでは・・・そんな気もするのですけれど

「このままでは日本史上、最悪の被害がやって来るという「不都合な真実」から、あなたは目を反らすのかーーこの書は私たち一人ひとりにそれを問うている。」

「警告を無視する方が都合がよいからといって、不都合な真実が消え去るわけではない。放っておけば、ますます重大になるのである。」

2007.01/17(水) |  未分類  | Comment(3)  []

 
 

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