耐震偽装と報道責任

 - 本当のことが知りたいんで...耐震偽装と報道責任にタックルしちゃおうかな、と
 
 

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■□ 天木直人と山岡鉄舟 特攻隊と憲法9条 

天木直人と山岡鉄舟

イーホームズ社長・藤田東吾さんのお父上は大日本帝国海軍と縁のある方だそうです。

この話を父にしたところ、父は「軍国少年」だったということでした。彼は特別攻撃隊に憧れていて、必ず、志願しようと思っていたとのだそうです。納得しました。なぜなら、オリンピックが始まると祖国・日本への応援が尋常ではないからです。

DNAを受け継いだせいか、ぼくも、サッカー日本代表の試合は興奮します。特に、ワールドカップの予選や本戦が始まると、仕事になりません。どこからか、強制されたわけでもないのですが、愛国心が、ふつふつ、わいてくるのです。

一方、ぼくは、日本国憲法をたいへん誇りに思っています。
21条、97条、そして、もちろん、前文。
世界のどこに出しても恥ずかしくない素晴らしい考えです。

もちろん、9条も格別です。
その戦略的意味はすばらしい。
まさに、「憲法9条こそ最強の安全保障政策」です。

なぜ9条が究極「兵器」足り得るのか。
それは、たとえば,以下の二人のサムライが教えてくれます。

天木直人
山岡鉄舟

(1)怒れ、9条!―憲法9条こそ最強の安全保障政策だ (単行本)
天木 直人 (著)
http://www.amazon.co.jp/怒れ、9条-―憲法9条こそ最強の安全保障政策だ-天木-直人/dp/4885461766

(2)「本当のラストサムライ」(Blog『ラストサムライター』)
http://last-samuwriter.seesaa.net/article/87787.html

「ほんとうに怖いことは、最初、人気者の顔をしてやってくる」(『特攻隊と憲法9条』)

そんなぼくですから、今日、以下にご紹介する本を見つけた時は、速攻で買い求めました。

『特攻隊と憲法9条』(前参議院議員・田英夫著)です。




少し、引用しておきます。

<引用開始>
最後に、重ねて言いましょう。日本国憲法第九条は、私にとっては,あの戦争で死んでいった多くの戦友たち、とくに特攻隊の仲間たちの「無念の思い」の結晶だということを__。

二十歳そこそこで、前途洋々たる人生を夢みていたにもかかわらず、戦争のために、お国のためにという名のもとに死んでいった戦友たちの「無念の思い」の結晶です。
 特攻隊で生き残った私は、心から「戦争はもうよそう」と若いみなさんに申しあげたいのです。
<引用終了>

なお、剣の達人でありながら、「剣を捨て、剣に頼らぬ」の境地に達し、あくまで話し合いで、江戸城の無血開城に貢献した山岡鉄舟とは、あの西郷隆盛をして、「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は始末に困るものだが、この始末に困る人でなくては、艱難をともにして国家の大業を成し得るものではない。」と言わせしめた、その人です。
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2007.07/14(土) |  未分類  | Comment(0)  []

 
 

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