耐震偽装と報道責任

 - 本当のことが知りたいんで...耐震偽装と報道責任にタックルしちゃおうかな、と
 
 

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■□ 朝日の決意 天木・筆坂の熱血 魚住の炯眼

2006年12月1日付けの朝日新聞の朝刊を読んでたら、「朝日新聞こう改革します」というフレーズが目に飛び込んできました。

読んでみると、「記者行動基準(抜粋)」というのがあって、素晴らしい決意が述べられていました。

「人々の知る権利にこたえることに記者の存在意義はある。」(朝日新聞記者行動基準 2006年12月1日制定)

[引用開始]

2006年12月1日制定
前文

朝日新聞綱領は、権力から独立し、言論の自由を貫き、正確で偏りのない敏速な報道によって、民主国家の完成と世界平和の確立に力をつくすことを宣言している。この使命を達成するために、朝日新聞社で報道・評論、紙面編集に携わる者(以下、「記者」とする)は高い倫理基準を保ち、長年にわたって朝日新聞に寄せられてきた人々の信頼をいっそう高めるように努める。


この基準は、記者が自らの行動を判断する際の指針であり、記者の活動を支えるためのものである。

基本姿勢

【記者の責務】

記者は、真実を追求し、あらゆる権力を監視して不正と闘うとともに、必要な情報を速やかに読者に提供する責務を担う。憲法21条が保障する表現の自由のもと、報道を通じて人々の知る権利にこたえることに記者の存在意義はある。

【独立と公正】

記者は、自らの職務に誇りをもち、特定の個人や勢力のために取材・報道をするなど独立性や中立性に疑問を持たれるような行動をとらない。公正で正確な報道に努め、いかなる勢力からの圧力にも屈せず、干渉を排して、公共の利益のために取材・報道を行う。

・・・・・

[引用終了]

エール「朝日新聞のみなさんが、いかなる勢力からの圧力にも屈せず、公共の利益のために、新しい耐震偽装疑惑を報ずる、という責務を全うされんことを!!!」



これは、こう信じても良いってことかなあ、と、たいへんに、うれしくなりました。

「ジャーナリズムを担うメディアとして初心に立ち返ることを宣言した」朝日新聞は、「憲法21条が保障する表現の自由のもと、報道を通じて人々の知る権利にこたえ」、2006年10月18日の藤田さんによる新しい耐震偽装疑惑という大問題についても、「公正で正確な報道に努め、いかなる勢力からの圧力にも屈せず、干渉を排して、公共の利益のために取材・報道」を実行してもらえる、と。

全文はここにあります。http://www.asahi.com/information/release/20061201b.html

記者のみなさんに、エールを送ります。

朝日新聞の2500名のみなさんが、以下に紹介する『 我ら言葉のほかに失うものなし天木・筆坂熱血インターネット対談』の2006.12.01付の天木・筆坂両氏の主張にも、ぜひ、目を通していただき、みなさんが誓われた「民主的な社会と人々の平穏な生活を支え」るという尊い責務を全うされんことを!!!

まず、「耐震強度偽装事件は終わっていない」(天木直人)から抜粋引用します。

「メディアと権力が癒着した時、あるいはメディアが権力を監視するという本来の使命を放棄しものわかりがよくなった時、国民は真実から遠ざけられる。」(天木直人)

[引用開始]

11月30日の読売新聞がトップで耐震強度偽装がらみのニュースを報じていた。都市再生機構(旧都市基盤整備公団)が、分譲した東京都八王子のマンションの耐震構造計画書に誤りがあったにもかかわらず、住民に対し「問題ない」と虚偽の説明をしていたというのである。都市再生機構は構造計算書のあやまりを一年以上も前から認識していたにもかかわらずそれを隠蔽し計算書を密かに作り直していたという。とんでもない話だ。これほど重大な犯罪を犯した責任者小野邦久・理事長は、注意処分、減俸処分で済まされている。小野は元国土交通省次官である。民間組織に偽装した独立行政法人である都市再生機構は典型的な天下り行政組織である。

・・・・・

これは藤田氏がその人生のすべてを賭けて訴える渾身の告発である。本来ならばメディアが彼に味方し徹底的に安倍政権に解明を迫るべきだ。彼の主張していることが事実であれば自民党政権は大打撃を受ける。打倒自民党を願う民主党こそ彼を応援し、政治の場で追及してしかるべきだ。しかし藤田氏の勇敢な行動は一切無視され続けている。何故か野党の政治家を含め追及されればボロが出るからだ。

私は35年間の官僚の経験から殆どの官庁の実態を知っている。現職の幹部職員はかつての同僚や後輩だ。彼らの考えている事、行っている事は手に取るようにわかる。何故藤田氏が抹殺されているのかは明らかだ。この国は権力者の談合によって黒を白にする事さえ出来る。権力者の嘘が許されない時はただ一つ、国民がそれを知って怒る時だ。それもいい加減な怒りではない。とんでもない事だと立ち上がる時だ。国民をそのように目覚ませない最善の方法はメディアが騒がないことだ。メディアと権力が癒着した時、あるいはメディアが権力を監視するという本来の使命を放棄しものわかりがよくなった時、国民は真実から遠ざけられる。

そのような昨今の風潮に挑戦するかのように、新聞やテレビで報道されない情報がネットメディアをにぎわしている。藤田氏の孤軍奮闘とそれを支える権力に抗う人たちの声がネットにあふれている。藤田東吾の名前を検索してみるが良い。耐震強度偽装の闇がよくわかる。ネットメディアが政治を変えていく時代が遠からず来ることを願う。
 
[引用終了]

「問題の最大の元凶は、ヒュ-ザーの小嶋社長や木村建設、イーホームズの藤田東吾氏らではなかった」(筆坂秀世)

続いて、「国交省にこそ最大の責任がある」(筆坂秀世)から:

[引用開始]

耐震偽装事件ぐらい「大山鳴動して鼠一匹」の事件はなかった。この問題の最大の元凶は、ヒュ-ザーの小嶋社長や木村建設、イーホームズの藤田東吾氏らではなかった。国交省だったのだ。『月刊現代』(2006年5月号)でジャーナリストの魚住昭氏が「〃悪人〃をでっち上げた霞ヶ関(国土交通省)の迷走と悪知恵」で見事に暴いていた。

これを読むと木村建設東京支店長の篠塚明氏もヒュ-ザーの小嶋社長も構造計算書の改竄を知らなかったことがよくわかる。設計士を含めても構造計算書にほとんど無知というのが日本の建築業界の実態だったのだ。・・・・魚住氏は、偽装事件の背景として、バブル崩壊後の建築業界のコストダウン競争とともに、「国交省が作り上げた建築確認システムの恐るべき空洞化がある」と指摘しているが、まさしくその通りである。

[引用終了]

全文はここです。http://www.tembosha.com/kd_diary/kd_diary.html

なお、『月刊現代』(2006年5月号)の「〃悪人〃をでっち上げた霞ヶ関(国土交通省)の迷走と悪知恵」、11月初旬に読んだんですけど、読み応えのある記事でした。例えば、Pp.40-41にはこんな記載がありました。ほんとに、ビックリでした。http://moura.jp/scoop-e/mgendai/mokuji/200605/index.html

「『強度0.5以下の建物は取り壊し』の方針にはまったく根拠がない。取り壊しの決まったホテルやマンションには、耐震補強できるものがたくさんある」(『月刊現代』2006年5月号)

[引用開始]

3月6日、「耐震偽装事件に何を問うべきか-本当の黒幕は誰だ-」と題して開かれた耐震工学研究会主催のシンポジウムでも、大学の研究者や実務家から激しい批判が相次いだ。

「国交省が『震度5強で倒壊のおそれ』と発表したが、なぜそんなことが言えるのか?もしそれが間違っていたら、国交省がやったことは、計算偽造よりはるかに大きな犯罪になる」

「『強度0.5以下の建物は取り壊し』 の方針にはまったく根拠がない。取り壊しの決まったホテルやマンションには、耐震補強できるものがたくさんあるはずだ」

「この事件に黒幕はいない。あほな役人が、烏合の衆のエンジニアを集めてワーワー騒いでいるだけ。それにマスコミが乗って、何がなんだかわからなくなっている」

国交省の勧告で退去した住民や、取り壊しを決めたホテルのオーナーが聞いたら、目をむきそうな話のオンパレードである。

では、なぜ構造設計のエキスパートたちは、なぜ国交省に不信を募らせるのだろうか。

あやふやな数値

その理由を理解していただくには、まず耐震強度を測る物差しとされる"保有水平耐力比"について若干説明しなければならない。

・・・・・・

[引用終了]

この続きは、近いうちに、『月刊現代』(2006年3月号)の「本当に責任をとるべきは誰なのか 緊急対談 小嶋進×鈴木宗男 スケープゴートの言い分」と共に、このBlogで、ご紹介します。

えっ、もっと早く知りたいんですか。
では、図書館へどうぞ。
公共図書館や大学図書館にバックナンバーがあります。
あるいは、『月刊現代』HPでバックナンバーを注文するってのも。
『月刊現代』HPはここです。http://moura.jp/scoop-e/mgendai/
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2006.12/02(土) |  未分類  | Comment(11)  []

 
 

* COMMENT *

 
 
 
 
 
    
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■□ 朝日が夕日の決意

From : ジョンケイcaesar #- / URL -  2006.12・02  [edit]

朝日が ー 何を今更 ー 何の決意ですか? 前にした決意とは何処がどう違いますか? 

以前アメリカでブッシュが再選されないだろう、と最後の段階の時 元大統領ジミーカーターがテレビで「結果はまだ見えない、何しろアメリカの選挙は金が全てだからね?」と笑いながら自信たっぷりに、吐き捨てるようなコメントを聞き、愕然としたものです。で、その通りの結論となりました。

今の日本は殆ど何から何までアメリカと同じだと思います。

朝日のめちゃくちゃに遅ればせの綺麗な言葉の羅列。何を今更?の感じです。本当は新聞が売れなく成って来て、このままでは大変!そこで、とりあえず綺麗事のメッセージを出せ!! そうすれば、今まで騙して来た読者をつなげられる。

でも、Better than nothing!! と言えばその通り、但し本当に決意書通りにするならね!? しかし私は
大いに疑問です。何を今更?!の感だけです。

よくもこれまで読者や国民を欺いて来たものです。こんな馬鹿げた決意書を書く前に、彼らがしなければならない――最初の事は、ただひとつだけ、「朝日は間違っていました。朝日を全面的に信頼してくれた読者、国民の皆様に深く、心より謝罪し、下記の通り改める事を制約致します。つきましては購読者の皆様引き続きご愛顧のほどよろしく御願い致します。」

最低はこのくらいしても良い筈です。またそこまでさせなければ、朝日或はメデイアは 『NO more!!』 です。 さも「これからは事実を報道致します」といっておいて、もしも今までと同じ事をし続けていたら、改心した朝日だからーー間違いない!!と事なかれ主義の国民は、もっと深い、暗い日本へとまっしぐらでしょう!

そうならない事を祈りつつ、もう一言、朝日新聞の一社くらい金で動かすのはそう難しい事とは思えないです。 謝罪するなら、受け入れてもよいでしょう。

■□ 

From : 管理人 #- / URL -  2006.12・03  [edit]

ジョンケイさん、はじめまして。

「ちゃんとやります、こんどこそ」っていう決意表明と受け止めて、しかもこの時期ですし、ここは信じてみたいなあ、と。

「巨大マンション建設中断 構造計算の検証できず(11/01)」報道もあったし・・・でも夕刊だったけど・・・

ご懸念が的中して今度もダメだったら・・・うーん・・・まじ、ヤバイですね・・・

既成メディアが、ネット時代を生き抜くキーワードの一つは、人々の知る権利に答える良質な調査報道
だと思います。

■□ 

From : ジョンケイcaesar #- / URL -  2006.12・03  [edit]

お返事ありがとう。
日本人の美徳とも言える誠意に期待したい気持はごもっともですが、朝日の決意書には意図と言うか目的が見えないと思います。言い換えると、”おい、皆を言わなくても分かってくれよ、頼むよ~”程度の見せかけだと思います。それに対して藤田東吾サンの問いかけは、「命がけ」です。ここまでしても未だ明るみに出ません。そこまで隠蔽して来た責任は計り知れない程重いものがあります。朝日がなににコントロールされようが、関係ないのです。要はメデイアとして絶対にしてはならない事をし続けてきて、国民を欺いて来たのです。しかも購読料までとってーー、日本人はこういった事に対して徹底的に怒り、責任を取らせなければ、また直ぐに,それこそ舌のねも乾かないうちに、元の木網だと思います。その為にも、まずアヤマチを認めたら公に謝罪して、行動で示すべきです。まだアヤマチを認めてもいないのに、なにをか言わんやーーーです。

同時に此の事は、私達が、アジアへの侵略と戦争責任を認めて公にはっきり謝罪しなければ、日本人はズッと子供のママだ、に通じると深く思っている今日この頃です。

■□ 

From : 管理人 #- / URL -  2006.12・04  [edit]

こんばんは。

きっと、内部的に葛藤や綱引きがあるような気がするんで、ここは、応援したいなあ、と。

なにしろ、煌めく星の光は将来性はとてもあるけど、闇をあまねく照らすには、まだ、力不足。一方、夕日には、落日(?)とはいえ、闇を払うエネルギーがありますから。

「一灯を下げて暗夜を行く、暗夜を憂うることなかれ、ただ一灯を頼め。」(佐藤一斎)というのも好きですけど、この闇はかなり深く広いらしい。よって、ここは、できれば昇る朝陽のパワー、最悪でも夕陽のそれが必要不可欠と思う今日この頃です。

■□ 

From : ジョンケイcaesar #- / URL -  2006.12・04  [edit]

所詮あなたは傍観者。結局全ては元の木網。食べて行ける事の幸せ感に酔いしれて、綺麗事の人生を満喫されたしーーーならば、多くを語らぬがーー己の幸せ!

■□ 三復忸怩吾顔厚

From : 管理人 #- / URL -  2006.12・04  [edit]

ジョンケイcaeserさん、こんばんは。

ご助言ありがとう御座いました。

たしかに、所謂「浅学非才」を顧みず、徒に駄文をBlogに重ねる日々。正に、「我を送るの言、我を警むるの書、三復して吾が顔厚に忸怩たり」か、と。

どうか、ご寛容のほど、ここに、伏してお願い申し上げます。

■□ 朝日にメールしました。

From : yasu #cifgXx/I / URL -  2006.12・05  [edit]

こんばんは、初めてコメントします。このブログを見て朝日新聞にエールのメールをしました、まぁ、最後通牒のようなものですが。ここまで宣言してダメならマスメディアは本当に終わりだと思います。「言葉はへたれ」にならないよう祈るばかりです。

■□ 

From : ジョンケイcaesar #- / URL -  2006.12・06  [edit]

ジョンケイです。コメント有り難うございます。朝日の決意に期待したい気持はわかりますが、そこまでの決意なら、徹底的に具体的にやらせるべきです。其の決意を後押しする気があれば、まずさせる事は、「消してしまった『耐震偽装』の特集を過去に遡り、藤田氏が登場してからの全てを掲載するべきです」――

朝日新聞綱領は、権力から独立し、言論の自由を貫き、正確で偏りのない敏速な報道によって、民主国家の完成と世界平和の確立に力をつくすことを宣言している。この使命を達成するために、朝日新聞社で報道・評論、紙面編集に携わる者(以下、「記者」とする)は高い倫理基準を保ち、長年にわたって朝日新聞に寄せられてきた人々の信頼をいっそう高めるように努める。

ここまで分かっているなら、なおさら冒して来た罪を言葉で認めなければ、本物とは思いません。それが、説明する責任だと思います。日本はかつて経験した事のない危機に陥っています。国民自身が「お気楽ちゃん」なのは、メデイアが百も承知です。其の国民を危機に陥れる役割を率先して来ました。功罪は底知れません。

日本に民主主義は無かったと実感させてくれたのは藤田東吾サンでした。もうずっとまえからとっくに無かったのです。朝日は其の事を当の昔から知っていたにも関わらず今の今まで、トボケていました。
そして今、逃げられないと察して決意書を公表したと思います。朝日がした決意の通りこの先実行すれば、それはそれで良し、だからと言って褒める必要なし。
長くなりました。ーー海外の生活が長いので、決してアヤマチを認めずに謝罪をするアングロ的処世術に辟易してます。でも此の見方は当たっていると思います。もう一言、もしも、もしも万が一、藤田サンがこの先登場出来なくなったり、彼の本が出版されなくなったらーーどうなるでしょう?

■□ asahiも、捨てたものじゃない、所もある。

From : 建つ三介 #- / URL -  2006.12・08  [edit]

と、思いますよ。今晩は。「耐震タックル」さん。なんていうハンドルネーム、どうですか?
TB出来ないみたいなので、こっちに貼りますね。
http://blogs.dion.ne.jp/ivanat/archives/4654976.html
再編したからってすぐに全て変わるわけじゃないでしょうし、
電〇の力は巨大ですからね、個々の記者は何とかしたいと思っているかもしれないし、建築関係では、本山さんっていう記者さんの名前よく見ます。わかり易い記事ですよ。どれも。

僕は文句言いつつ期待するタイプです。気に入らん場合はほぼ無視。

では。

■□ 

From : 管理人 #- / URL -  2006.12・09  [edit]

>yasu さん、はじめまして。

たしかに、このタイミングでの宣言なので、有言不実行は、かなり、致命的です。

ぼくもメールしておきます。

>ジョンケイさん、おはようございます。

朝日新聞は『耐震偽装』の特集を消しちゃったんですか。なんと。。。

各新聞の『耐震偽装』特集は貴重なデータなんで、時系列に沿って、ネットに掲載しておいてもらわないと困りますよね。帰ったら、とりあえず、図書館で過去の新聞を読んでみます。

>藤田サンがこの先登場出来なくなったり、彼の本が>出版されなくなったらーーどうなるでしょう?

もし、そうなったら、それは、これまで、不完全とはいえ、少しは存在した日本の民主主義が、絶滅したことを意味するんでしょうね。

藤田さんの行動は、祖国日本の現状を浮き上がらせたという点だけでも、たいへんに有意味なものだと思います。そして、ネット時代の今は、市民ひとりひとりが、彼のふるった猛によって、覚悟を迫られていると言えると思います。なぜなら、かなりの市民が、小さいとはいえ、マスコミにかわって自ら知る権利を直接行使するパワーを保持しているわけなんで。。。

>建つ三介さん、おはようございます。

TBもコメントもオールアクセプトなんで、どうしてダメなんでしょうね。システムの問題でしようか。。。

2500人いれば、なんとかしたいって人もきっといますよね。あの宣言と読者からのエールで少しは良い方向に向かえばいいなあ、と。

■□ 朝日新聞は『耐震偽装』の特集を消しちゃった?

From : 建つ三介 #- / URL -  2006.12・09  [edit]

>朝日新聞は『耐震偽装』の特集を消しちゃったんですか。なんと。。。
いえいえ、そんなことありません、ちゃんと残っていますよ↓

http://www.asahi.com/special/051118/list.html
僕の方がビックリすちゃったじゃないですか!

>不完全とはいえ、少しは存在した日本の民主主義

民主主義って奴は、独裁とも、くっ付きます。ブっシゆ、も、ヒトラーも民主的に選ばれてます。
古代のローマやギリシアのデモクラシーも
「人気取り」で堕落して行ったそうです。

それに対して、「自由主義」=リベラリズムは決して「独裁」を許さない。本来厳しい「個の独立」=「孤独」に基づく議論のはずなんですが、どうも日本では、(いや、もしかしたらアメリカでもかな?)曲解されているような気がします。

ゲイの人等の少数派が、多数派に「物申す」のも『個』として。多数派の傲慢に対する『自尊』的「個」の異議申し立てだから、リベラルに分類されると、僕は理解しています。。

政治上の『言葉』は結構『ええ加減な、使われ方』が多くて困ります。

ありゃ、こんなところで愚痴っちゃた。

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