耐震偽装と報道責任

 - 本当のことが知りたいんで...耐震偽装と報道責任にタックルしちゃおうかな、と
 
 

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■□ 藤田東吾 中田英寿 Take Action!

「僕は、天木さんと出会えたことを感謝いたします。」 藤田東吾

2007年7月25日、われらのイーホームズ社長・藤田東吾さんは、熱く、今回の選挙に立候補している天木直人さんへの思いを、藤田さんの地元の町田で、熱く語りました。その思いを、藤田さんの日記「 大安、天命、天木直人」より引用します。

<引用開始>
今日は、この参院選、最後の大安です。東京は快晴!

思えば、天木直人さんから対談のご連絡を頂いて、ようやく再出発を始めたばかりで、まだ全然元気もなかったですが、天木さんと話し、天木さんの戦う姿を知り、その意味を知り、今日に至るまで、天木さんによって沢山のことに気付かされました。

感謝!感謝!感謝!
感謝の極みであります

気付かされて、思い出す。この繰り返しばかりの人生ですが、僕は、天木さんと出会えたことを感謝いたします。

そして、天木さんを応援する機会に出会えたことも、感謝しています。銀座に立ち、天木さんの生まれ故郷に立ち、そして、今日の夕方、僕が生まれ育った町田で、天木直人さんの名を町田の空にこだまさせます。

ふと、思うと、これは天命なのか?と思うのです。

イーホームズを創業しなければ至れなかった道にいる。

もし、耐震偽装事件に遭遇しなければ、たとえ遭遇しても、隠蔽していたら、今頃は、イーホームズは株式公開して、全く違う人生を辿っていたろう。

天木直人さんという素晴らしい人と出会う機会もなく、まして、応援演説などすることもなく、ゆで蛙のように、安穏とした日々の中で、日本の未来や政治を深く意識することもなく、友人が多い自民党に一票いれていたろう。

全てが偶然と必然の連なりで、そして、今日、町田で僕が知ったことや感じた思いと共に、日本という国家の体制が、今こそ変わらなければいけない時代の必然を叫ぶことが出来る。

天木さんは、一人でずっと走り続けている。支える人もいるが、本当に、たった一人で走り続けてきている。

戦う意思も能力もないイラクという、遠い中東の国家に対して、アメリカが石油の利権を目的に戦争を仕掛ける時に、日本は参加してはいけない!純粋に、正しいと信じてそう言っただけに関わらず、大使を解任され、外務省を追いやられた。

同期の官僚は、外務省の事務次官になり、大国の大使に名を連ねている。

どれほど無念な思いだろう。

しかし、走っている。

何もかも投げ出して、ひざまずき、もう人生を放棄したとしても、誰も責めるはずもないだろう。誰にも責める資格はない。天木さんは、既に走りきったのだ。「さらば外務省」という本を、日本の参戦がいかに間違った者であったかを、明確に記録として残したのだから。後世に伝える、貴重な本を書き上げたのだから。

しかし、天木さんは、再び走り始めた。

傍で、天木さんの演説を聞いていると、どれだけ肉体的に疲れきっているのか、痛いほど伝わってくる。皮膚の色もくすみ、顔も腫れ、声もがらがらになり、疲れきって視線もふらふらに彷徨う。

しかし、声を枯らすことはない。街角に立ち、皆に話し続けている。

身も心も挺して、天木直人という男は、走り続けている。

天命なのか?

僕は、生まれて初めて、天木直人さんの戦い走り続ける姿を見て、この人こそが、太宰治が見た、「走れメロス」なのではないかと気付き始めている。

僕らは、全員が、この日本や地球に住む全員が、天木直人さんが走りきり、戻ってくることを待っているんだ。

もし、天木直人さんが帰ってこなければ、犠牲になるのは誰?

セリヌンティウスは誰?

変わらなければいけない未来が、もし、変わらないのであるなら、犠牲になるのは、子供たちではないか?

セリヌンティウスは未来の地球や日本、そこに生きる、今の子供たち。

僕らは、天木直人さんが帰ってくるか否かを待っている。

僕は、改めて、下記の映像を見て、そして、仕事の用を終え、今日の夕方に町田に行く・・・

http://www.youtube.com/watch?v=IZmlRn-_o1g


(転載して下さって構いません)
<引用終了>

Take Action! 7.29

一方、われらの中田英寿さんは、(ぼくは、10年来の中田ファンです。)選挙への参加の重要性を、クールに表現しています。

Take Action! 7.29 ~中田英寿~

http://jp.youtube.com/watch?v=hqKJ8tI_5JM

太宰治 走れメロス 藤田東吾 走れ天木直人

藤田さんは問いかけます。

もし、天木直人さんが帰ってこなければ、犠牲になるのは誰?
セリヌンティウスは誰?

太宰治の走れメロスにはこうあります。

<引用開始>

[暴君]「なんの為の平和だ。自分の地位を守る為か。」

こんどはメロスが嘲笑した。「罪の無い人を殺して、何が平和だ。」

「だまれ、下賤(げせん)の者。」王は、さっと顔を挙げて報いた。「口では、どんな清らかな事でも言える。わしには、人の腹綿の奥底が見え透いてならぬ。おまえだって、いまに、磔(はりつけ)になってから、泣いて詫(わ)びたって聞かぬぞ。」

・・・・・

私は約束を守ります。・・・この市にセリヌンティウスという石工がいます。私の無二の友人だ。あれを、人質としてここに置いて行こう。私が逃げてしまって、三日目の日暮まで、ここに帰って来なかったら、あの友人を絞め殺して下さい。たのむ、そうして下さい。」

それを聞いて王は、残虐な気持で、そっと北叟笑(ほくそえ)んだ。
生意気なことを言うわい。
どうせ帰って来ないにきまっている。
この嘘つきに騙(だま)された振りして、放してやるのも面白い。
そうして身代りの男を、三日目に殺してやるのも気味がいい。
人は、これだから信じられぬと、わしは悲しい顔して、その身代りの男を磔刑に処してやるのだ。
・・・・・・
[メロス]
村には私の家が在る。羊も居る。妹夫婦は、まさか私を村から追い出すような事はしないだろう。正義だの、信実だの、愛だの、考えてみれば、くだらない。人を殺して自分が生きる。それが人間世界の定法ではなかったか。ああ、何もかも、ばかばかしい。私は、醜い裏切り者だ。どうとも、勝手にするがよい。
・・・・・・
<引用終了>

久しぶりに読み返しました。走れメロスは名作です。
全文は以下にあります。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/1567_14913.html

さて、ぼくたちも問いかけましょう。

メロスは何のために走っているのか?
セリヌンティウスは何を待っているのか?
暴君とは誰か?
ぼくたち、ひとりひとりにできる事はあるのか?

中田英寿は、すでに、応えています。

Take Action! 7.29

ぼくたちは
この国の主権者です。
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2007.07/26(木) |  未分類  | Comment(1)  []

 
 

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From :  # /  -  2007.12・18  [edit]

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