耐震偽装と報道責任

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■□ 極微量コバルト60検出 東北電力発表 よもぎから

女川原発周辺で7月19日に採取のよもぎから極微量の人工放射性物質検出

東北電力はHPで以下のように発表しました。

<引用開始>
女川原子力発電所周辺における環境モニタリングでのコバルト60の検出について

7月19日に発電所周辺地域である石巻市寄磯地区において採取したよもぎから、25日に極微量の人工放射性物質であるコバルト60*1を検出し、自治体に報告するとともに再測定を行いました。

その結果、本日、同様に極微量のコバルト60を検出しましたのでお知らせいたします。
原因は現在調査中です。
<引用終了>
http://www.tohoku-epco.co.jp/news/atom/1175927_1065.html

このコバルト60はどこで生成されたのか??


さて、発表にもあるように、極微量のコバルト60は天然放射性物質ではありません。自然界には不存在の人工放射性物質です。

となると、このコバルト60はどこで生成されて、宮城県の女川原子力発電所周辺のよもぎに付着したのかという疑問が湧きます。

生成場所としては、少なくとも、3つの可能性が頭に浮かびます。

(1)女川原子力発電所
(2)他の原子力発電所
(3)上記の(1)と(2)以外のどこか。

仮説「コバルト60は柏崎刈羽原発から飛来した」は帰無仮説か?

仮に(2)が真だとすると、その可能性の一つとして、当然、柏崎原発が思い浮かばざるを得ないですね。理由は、このよもぎの採取年月日が平成19年7月19日であることと、以下の2007年7月17日新潟日報のニュースです。

<引用開始>
柏崎原発の地震トラブル50件

東京電力は17日、中越沖地震で自動停止した柏崎刈羽原発7号機の排気筒から、通常は放出されない気体状のヨウ素や粒子状の放射性物質クロム51、コバルト60が外部に放出されたとみられると発表した。
<引用終了>
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=1251

ここに、一つの仮説が成立します。

7月16日午前以降のどこかで、柏崎刈羽原発7号機の排気筒からコバルト60が外部に放出され石巻市寄磯地区に飛来した。このコバルト60は、7月19日までのどこかで、石巻市寄磯地区に生えていたよもぎに付着した。

もちろん、真偽は不明ですけれども,検証する価値はあると思われます。

なお、7/19の女川原子力発電所周辺、たとえば、女川町小屋取の空間線量率は18Gy/h、降水量は0mmでした。
http://www.bousai.ne.jp/visual/mypage/miyagi/trendgraph.php?id=1040000002

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2007.07/27(金) |  未分類  | Comment(1)  []

 
 

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From :  # /  -  2007.12・21  [edit]

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