耐震偽装と報道責任

 - 本当のことが知りたいんで...耐震偽装と報道責任にタックルしちゃおうかな、と
 
 

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■□ 耐震偽装 求む 千葉日報2/3記事 

矛盾だらけの構造計算 成田の偽装マンション 補強して販売へ

2007年02月03日 00:00頃、千葉日報は、「矛盾だらけの構造計算 成田の偽装マンション 補強して販売へ」というタイトルで、イーホームズが耐震計算書に疑義があると指摘したアパマンションについて報じました。

2005年10月18日、上記の件の通報者・イーホームズ社長藤田東吾氏は、司法記者クラブで記者会見を開き、プレスリリース、つまり報道発表資料を配布して、上記について切々とマスメディアに訴えかけました。

以下、その歴史的プレスリリースから、引用します。(小見出しは管理人)

[引用開始]
東京地裁での判決に際して、マスコミの皆様へ、そして国民の皆様へ

今日、東京地裁で、僕に対する判決が出ます。
耐震偽装事件に関係した裁判では一番最初の判決です。
僕は、この裁判の容疑や内容については、話す意味がないと思いますのでコメントはしません。

僕を逮捕した本当の理由は、国が、アパのマンションやホテルの偽装を隠蔽するために、藤田東吾を逮捕して黙らそうとして、行なったものと考えています。

イーホームズでは、平成18年2月に、アパグループのマンションの偽装を発見

イーホームズでは、平成18年2月に、アパグループのマンションの偽装を発見しました。アパのマンションやホテルの構造設計を一手に行なっていた、田村水落という設計事務所の水落代表がイーホームズに来社して、「こんな偽装の手法は、姉歯より俺が先に初めた」と豪語しました。「建築確認を早く取るために、構造設計にかける時間が少ないから構造計算書を偽装(改ざん)するなんて、他(の構造設計士)にも沢山いるよ」と平気で言いました。実際に、田村水落がイーホームズに申請をしていた3件の物件に偽装が発見できました。その他の物件は、役所や他機関に提出してきたと言いました。その後、アパの取締役や責任者の方が来社して、アパに関する偽装の隠蔽や計画変更を要請しました。全く、ヒューザーの時と同様です。

イーホームズで受け付けていた3件の物件の内2件は、イーホームズでは計画変更も、再計算も適わないと判断したので、現在、工事は止まったままです。取り壊しもしていません。事件が風化したら、工事を再開して、販売するのかもしれません。「アップルガーデン若葉駅前」と「アパガーデンパレス成田」です。他の1件は、川崎市の物件で、川崎市で計画変更の処理がなされました。しかし、本当に重要なことは、住民や利用者の命に被害を与える可能性であり、それは、工事中のマンションやホテルではなく、既に完成して入居済みの物件です。

藤田氏、イーホームズ受付け以外のアパ物件を調査するよう、国交省に進言


僕は、国交省に対して、イーホームズで受け付けた以外のアパの物件を調査するように糾弾をしてきました。国は関知しないと言いました。アパは工事を止めませんでした。これも、ヒューザーの時と同様です。この状況が、4月まで続いた中で、4月26日に僕は逮捕されました。逮捕自体の「見せ金」の容疑は、たとえお金はすぐに返済して誰に迷惑をかけなかったとしても、違法を行なった者として罰を受けなければいけないことだと反省しております。

<中略>

耐震偽装事件の本質は、決して、ヒューザーやアパだけの問題ではありません。また、法的には、確認検査制度の問題ではなく、大臣認定制度の問題のはずです。構造計算書が、偽装(改ざん)可能なレベルで、構造計算プログラムの運用プロセスを評価/認定した、財団法人日本建築センター(国の天下り機関)と国土交通省住宅局建築指導課に責任はあります。アパやヒューザーは、この観点からは被害者です。但し、デベロッパーとして、自らが作ってきたマンションやホテルの、住民や利用者の命の安全を無視してはいけません。平成18年5月22日に、北側国土交通大臣も同様の発言を国会で行ないましたが、この発言はマスコミが取り上げませんでした。官僚がマスコミを情報操作の一手に使う表れだと思っています。

僕は、日本の建築行政を担ってきた一員として、この真実を公表いたします。


よって、僕は、日本の建築行政を担ってきた一員として、この真実を公表いたします。

また、僕は、「耐震偽装」と題して、僕が知る真実を本に書きました。ペンの力によって、耐震偽装が何であったのかをお伝えするべきだと思ったからです。既に原稿は、ある出版社に入れてありますので近く出版されると思います。たとえ、僕の身に何があったとしても、イーホームズの理念であった、『21世紀の住環境の質の向上に貢献する情報提供』を果したと、僕は思っています。

最後に、結果として、国民の皆様には、構造計算書に関わる国家の不正を公表したことで、不安と混乱をいたずらに招いてしまったことを、ここに深くお詫び申し上げます。

申し訳ありませんでした。

平成十八年十月十八日  藤田東吾
[引用終了]

この魂の笛の音の全文は、例えばここにあります。この機会にぜひご一読下さい。

「改めまして昨年10月の藤田社長のメッセージ」(Blog『頑張れ藤田東吾(イーホームズ藤田東吾社長を応援します)Mission for freedom and democracy』)
http://ganbarefujita.jugem.jp/?eid=249#sequel

どこにいっちゃんたんでしょうか?? 千葉日報の2/3の記事は


さて、話をもどします。
ネットで検索できた千葉日報記事「矛盾だらけの構造計算 成田の偽装マンション 補強して販売へ」のありったけを以下に示します。
http://search.47news.jp/search.php?searchBox=耐震&pageCounter=2

[引用開始]
県内で再び耐震強度偽装問題が浮上した。県は二日、水落光男一級建築士が構造計算した成田市の分譲マンション一棟について「偽装の疑いが強い」と発表。二〇〇五年末から対応に追われてきた県建築指導課の担当者は
[引用終了]

この続きが読みたい。なんで、ここで終ってるのさ!!
当然、こう思うわけです。

が、しかし、千葉日報HPにはすでにありません、涙。
http://www.chibanippo.co.jp/

ググっても、ダメ、涙。
cashedにも残っていない、涙。

WANTED!千葉日報 2007/2/3の記事


で、求む、千葉日報 2007/2/3の記事「矛盾だらけの構造計算 成田の偽装マンション 補強して販売へ」の全文。

こういう次第です。
どうかよろしくお願いいたします。

しばらく待って、だめなら、図書館行ってきます。
管理人は、たいていの場合、ちょー怠け者です。
が、しかし、
ある時だけは、なぜか、ちょー凝り性です、笑。

あ、こちらもよろしく
 ↓↓



『藤田東吾を国会へ送るかい??』に参加する

http://groups.yahoo.co.jp/group/togotodiet/
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2007.02/07(水) |  未分類  | Comment(0)  []

 
 

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